らみしん日記。

チワワの らみ&しん プラスとわ との なんてない日常。ずっと一緒に・・・永遠。
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Admin

エイプリルフールに綴る 嘘のような本当の話。 


昨夜は綺麗な真ん丸満月

春。卯月 第一日に綴る
らみねぇさんの こぼれ話 

エイプリールだけれど 嘘偽りのない本当の話。

らみちゃんが 火葬場で たった一人で旅立ったとき
永遠が可哀想だと思って 敷地内をお散歩させた。

 ゴーという大きな音と蜃気楼のように 景色が霞む様を目にして
今 らみはひとりで もう手の届かないところへ
旅立とうしているのだと感じた。

お散歩なんてしなきゃよかった 


待合に戻って母と共に らみが戻って来るのを待った。

住職が らみの骨壺を抱いて来てくださり
蓋を開け お骨を見せてくれた。


コーティングされた綺麗な輝くお骨

それを目にした瞬間

あ!これは らみねぇうちの子記念日旅行の時
軽井沢銀座通りにて購入した
あの チワワ柄の 茶碗だ!とすぐに解った!

母もそれを見た瞬間すぐに解ったと言ってた。

骨壺から取り出すなんてそんなことしてないよ


らみちゃんらしくって いいじゃない!

家族の意見が一致

お茶椀の欠片と ずっと一緒に・・・・



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[ 2018/04/01 18:07 ] らみのお話。 | TB(0) | CM(0)

未だ 遺影が決まらない理由。 



らみが病気と診断されてから
亡くなるまでの17日間
 寒い冬の日に何度病院に通ったことだろう

あの寒さが嘘うのように 良く晴れて暖かな日が続く

今日はもう 弥生三月最終日

らみしん 

4月12日になればもう 4度目の月命日を迎える

4月に納骨を予定していたけれど
実家の母の御御足の具合が良くなくて延期しようかと思案中

 納骨日までには 決めておきたいと考えていた らみねぇの遺影

未だ決まっておらず

らみしん 

イラッとなっては ウトウト

らみねぇさん 春ですわねぇ~

らみしん 
らみしん 
らみしん 
まだ喰うんかい?


 色々理由がありまして・・・

らみしん 

まずは プリンターが壊れている
その件はももこんちのプリンター使う予定してるからいいんだけどね

う~んえーっと それからそれから えーっとね・・・

らみしん 

じゃぁ 言うよ

はっきりと 言うけど

その顔を前に向けた写真が これでしょ~
らみしん 

他にも 撮り貯めた写真が これだったり
らみしん 

こんなだったり・・・
らみしん 

もうさー らみちゃんのお写真って
おふざけ多すぎて 遺影には 持ってこいってのが見当たらないのよ

こんな感じの写真が 壊れたスマホに6千枚以上入ってた💦




らみしん 

ほんと 良い笑顔の一枚ね

だけど その後ろ ちょっと問題ありよ

らみしん 

でしょ~でしょ~

だからさー なかなか決まらないんだよね


らみと この場所このブログで お話するのがとっても楽しくて
らみのキャラを作りあげて 会話しているこの場所このブログは
思い出がいっぱい詰まっていて らみはおふざけキャラで
お節介ねぇさんで そんでもって忠犬らみ公で

か~ちゃん。の本当の心の中
未だ遺影が決められずにいる 本当の理由は

らみの沢山のお写真見る度に

切なくて切なくて

辛くて辛くて

ろくに看病もしてやらないまま 
大切な娘を死なせてしまった己の無力さ


突然 我が家に現れた らみ
突然 私の前から消えてしまった らみ

深い深い悲しみ


もう こうなったらいっそのこと

自慢のススキの尻尾を遺影にしちゃおうか なんて考えたりしてる

らみしん 

らみしん 

どのらみも かえらし過ぎて
か~ちゃん。お部屋の壁紙全部 らみの面白写真に張り替えたい!

弥生三月最終日
今日もらみが 一番かえらしでー










[ 2018/03/31 11:19 ] らみのお話。 | TB(0) | CM(0)

らみねぇとのお約束 其の二。 


らみは 食べることに関しては貪欲であった。

一方永遠は 無欲に近く
ついついご飯を出し忘れたりしてしまう今日この頃

らみしん

食後は 「珈琲淹れようか?」の声に反応し傍に来て
付き纏い半端なかったらみちゃん。

らみしん 
何故ならば 珈琲タイムには甘いものを食べる

我が家の習慣を熟知していたからで

そんなときでも 永遠は涼しい顔 素知らぬ顔で
らみしん 
テーブルのところで黙って待っていれば

らみねぇがオネダリして おやつを確保して来てくれる
これ いつものパターン 
何食わぬ顔で 一緒におやつを食べる。

自分は 大人しく良い子を装いつつ
神経は らみねぇとか~ちゃん。のやり取りにピリピリ
ちゃっかりさんの 末っ子気質

うるさい!と叱られるのは いつもらみねぇだったね。
らみしん 

らみねぇが お別れの時言いまちた。。。

これからは 自分の事は自分でしなちゃいよ!


だからとわちは
ご飯の後


らみしん 
お耳をしっかり立てて
目を見開き か~ちゃん。の動きをよく見て

珈琲豆を用意し始めたら
らみしん 
振り向いて 一目散に傍に駆け寄るのでち。

ねぇちゃん!とわち 一人でも頑張っているなりよ。

今はまだ 貰えない確率の方がちょっち高いし
おいちくない ガムとかで誤魔化されちまっちるけど



ねえちゃんとのお約束
しっかり守って 頑張って大きくなるなり!!

知らず知らずの間に
あんまり仲良しじゃないって思っていた姉弟に
深い絆と 二人だけのお約束事が出来ていたようです。
らみしん 



自分の事は自分でしようとすることはいい事だけど
大きくなることに そんなに頑張らなくていいからね。




[ 2018/03/22 17:00 ] らみのお話。 | TB(0) | CM(4)

らみねぇとのお約束 其の壱。 


らみちゃんは 兎に角と~ちゃん。大好きっ子だった。

ソファーで寛ぐ時も 夜寝る時も
必ず と~ちゃん。の傍に行って
らみしん
まず と~ちゃん。の手をぺちゃぺちゃと舐め
ベトベトになるまで 舐めまくり 眠りについた。

一方永遠君は
 か~ちゃん。の布団に潜り込み
と~ちゃん。のところへは ほとんど寄っていかない子だった。

そう・・・らみが病気になるまでは

そう・・・らみが病気になってからは急に二人の様子が変わり始め

いつもなら と~ちゃん。の布団に一緒に入って
手を舐めまくっていたらみだったけど
 二人して布団の横に並び
と~ちゃん。の手を一生懸命 ペロペロ

その儀式が終わると

永遠は か~ちゃん。の布団に入って眠りにつき
らみは 一度か~ちゃん。と寝て
知らぬ間に移動していて 朝気付くと と~ちゃん。の
お布団で必ず一緒に眠っていた。

あの頃 私達はよく
「最近二人の行動パターンに変化ありだね」なんて
話していたんだけど

らみねぇが 天に召されて以来
永遠は どんなに先に寝ていても

と~ちゃん。がお布団に入るや否や

すっ飛んで行って 手を舐め舐めする。
気が済むまで舐めまくったら
私のお布団に戻ってきて 一緒に眠る。

 らみは 永遠に
もう自分がと~ちゃん。の手を舐めてあげられなくなるから
「永遠君 あたちのかわりに こ~やってあ~やって
と~ちゃん。を癒してあげて頂戴だわさ~」
って教えていたんじゃないか


亡くなった者の思い出は
いつまでも美しく いい子だった。いい人だった。と
ついつい 都合よく美談モリモリ盛り過ぎる傾向にあり
残された者が亡き者を忍ぶひとつの手段であるのではないか
と 勝手に解釈しているのだが どんなものだろうか?

さて 私の死後は モリモリ良く食べるおばはんだったと
美談ひとつもないまま 忘れ去られるのであろう
 控え目過ぎる現生での性格が邪魔をしている
致し方ないことではあるが・・・

永遠は

あの日から ずっとらみとの約束を
守り続けていることは 間違いないと

また 勝手に美しい話にしてしまっているが

らみちゃん。あなたが託した想い 二人のお約束
永遠は ずっと守り続けているよ。

らみしん

[ 2018/03/21 14:51 ] らみのお話。 | TB(0) | CM(0)

娘のために 最後の縫い縫い。 




今日はらみのお話です。


悲しいジメジメ話ではありません。




ご覧になって 一緒に
らみちゃんったら~ か~ちゃん。ってばぁ~と
笑い話に付き合って頂ければ嬉しいです。

らみねぇの骨壺の壺カバー
実は サイズが合っていません。


お寺の葬儀代金の含まれる 骨壺
代金がどうのこうのって話じゃないんだけど


しんのすけがお世話になった頃は
柄のない骨壺と壺カバーがセットで用意されていたので
同じようにセットされている物だと思っていたのですが


らみの葬儀で用意されていたのは
ペットが描かれたまん丸の壺でした。


その年から 絵柄の壺に変更したのだそうですが
骨上げの後渡された壺とお寺の奥様が用意したと言う
布端の始末もされていない薄っぺらな一枚の布切れに
私は たいそう驚き悲しみを覚えました。


こんな布切れにらみを包んでおくわけにはいかない。


火葬場からの帰り道 仏具店で壺カバーを買いました。
お店の方にらみのお壺を見せて・・・


帰宅後 壺カバで包み込んでやろうと思ったら


サイズアウト~


ペット仏具店へ行かなかった私が悪いのもあるのですが
兎に角 あのペラペラの布切れに包んで自宅には
戻りたくない一心で 立ち寄ったのは人間用仏具店
分骨用の骨壺と壺カバーを勧められるがまま・・・


後々落ち着いて考えてみれば


自宅で祀っておく間は お壺のままでも良かったのです 
ゆっくり落ち着いてからペット仏具店で
購入すればよかった話なんですが


とりあえず 後ろ側を切り開き
底面を取り除き
骨壺にスッポリ被せ 後ろはテープで固定して


正面から見れば なんの問題も無し


このままじゃいかん!と思いつつ


最後まで サイズアウトだなんて
らみちゃんらしいって思えたりしていてね


納骨の日までに なんとかすればいいや
だなんて こんな時でも適当なか~ちゃん。で
ごめん。


昨日 やっと骨壺カバーを修正しました。


これが 娘にしてやれる最後の縫い縫いって思いながら


仕上がりは ぶざまなものでした。


らみちゃん 最後の最後まで下手っぴでごめん。


「か~ちゃん。バカね」そんな言葉が聞こえてきます。

喉仏を骨壺に納めた日から
骨壺は開けたことがなく


納骨の日の朝 最後にらみのお骨をもう一度・・・
そんなこと考えていたのに


昨日は らみに逢いたくなって
そっと蓋を開けました。



まん丸の頭の骨が小さくて


らみは こんな小さな頭で
か~ちゃん。の色んなお話を聞いていてくれたのね
ご飯の時間もおやつの時間も
小さな頭で考えて教えに来てくれていたんだね


らみに 逢いたいよ


らみに 逢いたいね


流れた涙を優しく舐めてくれる永遠


誰よりも誰よりも


らみちゃんに逢いたいのは君なのにね





[ 2018/03/06 05:00 ] らみのお話。 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

らみしんか~ちゃん。

Author:らみしんか~ちゃん。
らみ。
2008年8月10日生まれ女の子

しんのすけ。
2009年2月22日生まれ男の子

 先天性脳萎縮のため 
 2011年3月29日
 2歳1ヶ月7日 生後766日で        お空へ旅立ちました。

病気と闘ったしんのすけのことを
皆さん ずっと忘れないでいてやってください。


永遠。
2011年3月12日生まれ男の子

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