らみしん日記。

チワワの らみ&しん プラスとわ との なんてない日常。ずっと一緒に・・・永遠。
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あの日から 7年 


 7年前の 今日・・・

あの日しんのすけは お出掛けなんかしたくなかったのかも
その5日前の大津行きの車内でも
落ち着きがなく 普段の姿とは違うことを感じてはいたけど

7年経っても しんのすけが大きな発作をおこしてしまった
あの日の事を忘れることはない。

立ち寄ったSAのドッグランでも
普段と違う走り方に気付いていたのに

あの姿が 一人で走る 最後の姿になってしまうなんて
これっぽっちも考えていなかった。

突然の発作
最初はそれが 発作だなんて思いもしなかった。

と~ちゃん。が 「これは何か病気じゃないか」・・・と
急いで連絡した大津小動物病院
休診日だったにも関わらず 親切な対応をしていただけ

「脳の病気です。」と言われた時は
何を言われているのか 訳がわからなかった。

この日を境に しんちゃんの様子が一気に変わっていった。

CT・MRI検査の結果は 先天性脳萎縮

突然 しんちゃんの闘病生活と 看病生活が始まった。

疲れ果てた日もあった。
日に々 しんちゃんが変わっていく姿は辛かったけれど
最期の日まで しんは オットコマエのまんまだった。

しんが居なくなってしまってから
「会いたい。」「会いたい。」毎日 しんに会いたいと

永遠を迎え賑やかになってからも
「ここに しんのすけも一緒に居たらどんなに楽しいだろう。」

そんなことばかり考えていた。

7年の月日が流れ
 大津小動物病院ですぐ診察して頂けたこと
検査を早く受けられたこと 
その後も 和歌山の病院で体に負担がかからないよう
対応して頂けたこと等 全ての流れが有り難かったと感じる

日々変化していくしんのすけに
あの頃の私は その全てを受け入れ出来る限りを尽くして
やれていたのか ゆっくり振り返れるようになってきました。

しんのすけが この家の子になることを選んでくれたこと
最期の日まで頑張ってくれた事
私に看病させてくれたこと
多くの皆さんに応援して頂けたこと
全てのことが 私の宝物だと思えるようになってきました。


いつもどんな時も 傍に寄り添っていてくれたらみちゃん。
その姿は 言葉には言い表せないほどの
らみとしんのすけの 強い絆を感じ
くじけそうな私を励ましてくれました。

今どこかで病気と闘っている子 その看病で大変なご家族がいたら
大変だけど一緒に過ごせる時間を大切にしてください。と伝えたい。

 目の前にいる大切な子との一瞬一瞬を 
今 その時を 慈しんで過ごしてください。


 


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[ 2017/08/29 05:28 ] しんのすけの話。 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

らみしんか~ちゃん。

Author:らみしんか~ちゃん。
らみ。
2008年8月10日生まれ女の子

しんのすけ。
2009年2月22日生まれ男の子

 先天性脳萎縮のため 
 2011年3月29日
 2歳1ヶ月7日 生後766日で        お空へ旅立ちました。

病気と闘ったしんのすけのことを
皆さん ずっと忘れないでいてやってください。


永遠。
2011年3月12日生まれ男の子

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